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 30%規制が迫る

普通に考えたら実質、設置比率30%以上のまま営業を続けていくことは難しくなるので、遵守せざるを得ません。

しかし、中には年末まで営業して、年内で閉店しようと考えているホールは守らない可能性もあるかもしれません。

なので…もし、皆さんのお近くで12月1日以降に旧基準機がスロット設置台数の30%以上あるホールがあった場合は、危ない(近々店を閉める?)と思って念のため貯玉とかは下ろしておいた方がいいかもしれません。

12月1日までに行われる新台入替はあと1回になるホールがほとんどです。

過去にも書いたことがありますが、撤去が決まっている台に高設定は使いません。

この記事を書いている11月12日現在で、設置比率30%以上のホールは今月中の次の新台入替時に必ず何かしらの旧基準機が撤去されますので、撤去されそうな旧基準機を今の時期に設定狙いすることは危険だと思います。

ただし、営業戦略としてスロット総台数を増台して、総体的に旧基準機設置比率を下げるという、必殺技を繰り出してくるホールもあるかもしれませんので…お金のあるホールは何でもできますねww


引用元:パチンコスロット勝ち組への道
設定が入っていなくても撤去が気になってツッパる人もいそうですね。新橋ビッグディッパーは「立ちスロ」コーナーを新設して新基準機を設置し旧基準機の設置可能台数を上げるという斜め上の営業戦略をとりました。ホールは旧基準機の何を残すのかによって特色が出てきそうです。アイランドはまどマギ78台をどうするつもりなのか気になります。