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 コンサルタントに相談が来ているらしい

客が望んでいるのは一にも二にも出玉だ、とばかりに、出玉を見せる。そんな営業方法も後3年余りかも知れない。低射幸性時代は出玉演出で射幸心を煽る営業方法とも決別していかなければならない。


コンサルタントの下にはこの3年間で店を閉めるべきかの相談がひっきりなしに来ている。ホールの不安があるところに、コンサルタントのビジネスチャンスは訪れる。


コンサルタントはネガティブなことは言わない。稼働が上がったスロットの使い方事例を紹介しながら、「大丈夫、頑張りましょう」と励ます。


「出玉が3分の2になることでの消費心理を落とさないこと。そのためには、お客さんの使用金額を抑え、勝率を上げてください」(コンサル)


「そんなことは言われなくても分かっている」というのがホール側の言い分。それをやれば売り上げ、粗利も落ちる。ホールが求めているのは、それをやっても売り上げ、粗利が落ちない方法だ。


「移行期間の3年間が全く読めない。真綿で首を絞められるようにこの3年間でじわりじわり体力を失われたくない。粗利を削って、出すにしても、いずれ、釘を開けて回すこともできなくなる」(オーナー)と不安はMAX状態だ。


となると、後はメーカーがどんな新基準機を出してくるかにかかっている。


「5号機の初期はどうしようもなかったけど、後半から5号機は復活したでしょう。それと同じでパチンコも安心してください」(パチンコメーカー関係者)


とにかく明るい安村の一発芸「安心してください」も過去のものだが…


引用元:パチンコ日報
相談が来ているコンサルタントはどんな実績を残しているのか。店を閉める相談をしている時点で末期な気が... 全国的に非等価になり、パチンコは新基準機になってボーダーが上がっているのに釘は今までのぼったくり調整のホールが多すぎる。スロットも同じで旧基準機と同じような扱いをして、設定も入れる気が無いホールはさっさと淘汰されてほしいですね。